2011年(平成23年)4月1日以降始期契約の値上げ後の自賠責保険料表



下記は主要車種の早見表です。ご自由にお使いください。

自賠責保険料・早見表(平成23年4月1日以降始期契約に適用)
  37か月 36か月 25か月 24か月 13か月 12か月
自家用乗用(普通・小型) 35,390 34,600 25,750 24,950 15,930 15,110
軽自動車(検査対象車) 30,840 30,170 22,650 21,970 14,300 13,600
普通貨

自家用2t超     68,020 65,580 38,120 35,620
自家用2t以下     44,380 42,850 25,700 24,150
営業用2t超     96,740 93,170 53,190 49,550
営業用2t以下     65,870 63,500 36,980 34,570
小型貨

自家用     23,860 23,130 14,930 14,190
営業用     42,640 41,180 24,790 23,300
小型二輪250cc 18,860 18,500 14,480 14,110 10,010 9,640
  60か月 48か月 36か月 24か月 12か月
軽二輪(125cc超250cc以下) 25,130 21,280 17,350 13,350 9,260
原動機付自転車(125cc以下) 15,600 13,580 11,520 9,420 7,280

2011年度、新自賠責保険料の値上げ案

車種 現行 改定後 値上げ率
自家用乗用車 22,470円 24,950円 11%
軽自動車 18,980円 21,970円 15.8%
自家用小型トラック 19,290円 23,130円 19.9%
バイク(125cc超) 13,400円 14,110円 5.3%
原付バイク(125cc以下) 8,790円 9,420円 7.2%

4月1日からの改定なのに未だに決まってないんですね。おそらく上記で決定なのでしょうが。
若干の値上げですが、来年、再来年と継続して値上がりしますのでご注意を!

実は3年に渡って傾斜値上げする「自賠責保険」!

毎年の2,000億円の赤字を解消するために、金融庁は値上げに踏み切る方針なのですが、
2011年度だけかと思ったら、3年間に渡って段階的に引き上げるとのこと。
これにはおったまげましたね。自動車業界の反発も必至です。

ではなぜ徐々に値上げするのかというと、当然一気に大幅なアップを図ると、
関係方面への影響が大きいのでしょうね。ただ、今年度以降の自賠責の
値上げによって自動車の販売台数が落ちるということはないと思います。

そんな理由で車買わないとかありえないしね。車検の時は困りますよ。
整備工場が!車検高い高いとか文句言われますね。車検の費用って
大半が自賠責保険料や重量税などの法定費用でして、比較的新しい車や
低走行車ならごく僅か。そんな事一般ユーザーは認識してないですからね。
あくまで合計の費用としか。

自賠責保険の値上げ幅は?!

赤字を完全に解消するには、約2割の値上げが必要で、今年度は1割。
残りの1割を2年間で値上げするのでしょう。

しかし、車の所有率や事故率等、保険の収支は流動的です。
これは自動車保険なども同様で、生命保険のようにあらかじめ算定した
通りにはいかないのです。

また、2011年度の新自賠責保険料がアナウンスされましたら、このブログにて
公開する予定です。ではでは。